デートは90分で終えろ。 本当に次に繋がるデート法

どうもゴウです。

僕の平均デート時間は90分程度です。

上手くいっている人ほど、デートが短時間で、
上手くいってない人ほど長時間です。

 

今日は
・なぜデートは短い方が良いのか
・モテる男性はデートをどう捉えているか

について話そうと思います。

 

恋愛対象外になるデート

ようやく実現した、あの子とのデート。

「一分一秒でも長く、一緒にいたい。」

その気持ちは、すごくよくわかります。

でも、
目の前の1時間を取ることによって
1ヶ月後の1時間が手に入らなくなっている、と聞いたらどう思いますか?

「いやいや、そんなわけ…」

断言します。
あなたは、一緒にいればいるほど、
相手から”恋愛対象外”の”友達”として見られています。

 

デートの目的

そもそも、デートの目的ってなんだと思いますか?

 

「異性とご飯行ったり、出かけたりすること」
「一緒に、楽しい時間を過ごすこと

…表向きは、そうでしょう。

「たくさん話して、相手を知ること
「自分のことも、相手に知ってもらうこと
「そして、好きになってもらうこと

…残念ながら、もしあなたがこう考えているのなら、それは間違いです。

 

デートの目的。

それは“あなたが相手の感情を動かすこと”です。

「??」
「それと時間になんの関係が…?」

と思われるかもしれないので、まずは長時間デートすることのデメリットをお伝えします。

 

デートを長時間にすることのデメリット

会話のネタが無くなる

あなたが会話に自信があったり、女性慣れしているなら話は別ですが、

大体の男性は、そんなに女性との会話が上手ではありません。

 

そうした状態で長時間一緒にいたらどうなるか。

無言ぎこちない会話が多くなり、
かえって減点を喰らいやすくなってしまいます。

 

もちろん根本的に会話を上達させていく必要はあるのですが、

現時点であなたがそこに自信がなく、
「今、自分は成長途中だ。」と思うのなら

話題も思いつかないのに、無理に時間を長引かせる必要はありません。

 

「会話のテンポが少し落ちそうだな」

というタイミングで引くことが、
あなたが会話上手だという印象を持たせるのに最もベストです。

 

次のデートに繋がらない

よくある恋愛のアドバイスで、
「単純接触効果を活かせ」というものがあります。

これに関して「単純に会う回数を増やせばいい」という解釈は実は間違っているのですが、

6時間のデートを一回するよりも、
2時間のデートを三回した方が、恋愛が進展するのは間違いありません。

 

一回の間に色々するのには限界がありますし、
なにより長時間だと疲れてしまいます。

 

イメージしてみて欲しいのですが、

めちゃめちゃ美味しい料理…例えば焼き肉を、
気持ち悪くなるくらい満腹に食べたとします。

「もうしばらくはいいや。笑」となりませんか?

 

デートも同じで、あなたが楽しかったとしても
女性は「もうしばらくはいいや」と思っているかもしれません。

 

次のデートに繋げるためにも
ほどよく楽しく、ちょっと物足りないくらいがちょうど良いのです。

 

だんだん分かってきましたでしょうか?

では次に、短時間デートのメリットです。

 

デートを短時間にすることのメリット

 

実際のデートよりも楽しい印象を与えることが出来る

ピークエンドの法則、という理論をご存知でしょうか?

ピーク・エンドの法則(peak-end rule)は、
プロスペクト理論で有名な行動経済学者のダニエル・カーネマン氏が、1999年に発表した論文の中で紹介された経験則です。

人はほとんどの過去の経験を、時間的な長さではなく、
ピーク(最良か最悪)とエンド(最終局面)の度合いで判断しているという理論です。

 

 

つまり、あなたがどんなに盛り上げようと、

デートの別れ際に盛り下がっていたら
記憶では”そこそこの盛り上がった”と処理されてしまう ということです。

 

逆に、
盛り上がっているところ(ピーク)を
去り際(エンド)にすることで、

時間は短くとも、非常に楽しい印象の状態で記憶に残すことが出来ます。

 

気になる存在として、次のデートに繋げることが出来る

ピークで切り上げることで、

「楽しかったけど、あっという間に終わっちゃった」
と女性に思ってもらえますが、

それは裏を返すと
「あのまま話してたら、もっと楽しい時間が続いたんだろうな」
と無意識に思ってもらえる、ということでもあります。

それだけでも次のデートに期待してもらえます。

 

 

さらに、普通の男性だったら
気になる人とのデートを早めに切り上げるようなことはしません。

 

その結果、女性がどう思うのかというと

「あの人はまだ私のこと好きじゃないんだ」
「でも誘ってくれる…どう思ってるんだろう?」
「他のことでも充実してる人なんだな」

と思ってもらうことが出来ます。

 

これが逆に、女性から切り出すまでなかなか切り上げない男だと

「あの人絶対私のこと好きだ」
「でも私は好きじゃないしな…ちょっと面倒なことになりそうかも」
「てか他にすることないのかな…」

と、完全にマイナスイメージを与えてしまいます。

 

ほとんど全ての女性は、簡単に自分のことを好きになる男性を好きにはなりません。

むしろ、なかなか手に入らない男性に、魅力を感じます。

 

ピークでデートを終わらせることが、
あなたの時間の価値高め、気になる存在になることの近道です。

 

短いデートは、女性の感情を動かすことが出来る

いかがでしたでしょうか?

デートは最初のうちは、
長くても90分程度、短ければ短いほど良いです。
(なので、2時間飲み放題、などは避けるようにして下さい

 

そうすることで
相手の中で価値の高い男、気になる存在に近づき、
女性の感情を動かしやすくなります。

 

ぜひ、一緒にいたいという目の前の小さな利益・欲に負けず、
短時間デートを実践してみてください。

ではまた。

 

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