正しいデートの誘い方(前編)「今度二人で遊ぼうよ」が全面的に間違っている件

どうもゴウです。

「今度二人で遊ぼうよ」

初めてデートに誘う時に、こうした誘い方をしている人は赤信号です。

 

今日は、
なぜそうした誘い方がいけないかということと、
正しいデートの誘い方について、話します。

 

そもそもデートのOKはいつ決まっているか

誘い方についての前に、大前提知っておいて欲しいことがあります。

それは、

デートに誘ってOKがもらえるかどうかは、誘う前に9割方決まっている

ということです。

 

「え??」
「うまく誘う方法を教えてくれるんじゃないの?」
と思われるかもしれません。

 

恋愛だとイメージがつきにくいかもしれないので、
ビジネス、仮に営業で考えてみましょう。

 

あなたの身近な人2人が、同時期に、
別々な会社で保険の営業マンとして仕事を始めたとします。

A男は気さく仲間思い。趣味や食の好みも合って、話が弾む相手。

B男は真面目だけどとっつきにくい。自分の趣味になると良く喋るが、人の話には興味がない

 

そんな2人から、
同時に「うちで保険、話だけでも聞いてくれないか」と提案があった場合。

あなたはA男の会社とB男の会社、どちらの話を聞こうと思いますか?

 

・・・A男ですよね。笑

「仲間思いな奴だし、自分の保険もきっと真剣に考えてくれるに違いない
と思うはずです。

 

B男も真面目にやってくれるかもしれませんが、
「人の話に興味がないなら、担当になった後もマニュアル通りの対応しかしてくれないのでは
という不安が残ります。

 

さて、

実は本来、ここで結論を出すのはまだ早いです。笑

保険の商品内容自体にも、差があるはずだからです。

B男の持ってくる商品が、実はA男の商品よりも優れているかもしれません。

 

ですが実際には、その可能性があっても、

「A男の話聞くから、B男はいいや」

となる人がほとんどかと思います。

全ての商品の説明を受け吟味する時間をかけるほどの情熱はないからです。

 

これを恋愛に置き換えると

提案者の差 = あなたの第一印象の点数
商品の内容 = あなたのデート

となります。

 

そして、

提案者 ✕ 商品 = 提案の総合的な魅力

として、デートに行く・行かないが決定されているのです。

 

なんとなく分かってきたでしょうか?

 

仮に、
あなたのデートがいかに素晴らしい内容だったとしても

あなたの第一印象がイマイチであれば、試してもらうことすら断られます。
女性の時間も有限なので。

デートに誘ってOKがもらえるかどうかは、誘う前に9割方決まっている

というのは、こういうことです。

 

ということで、前提の認識が揃ったところで、

・だめなデートの誘い方
・マシなデートの誘い方
・ベストなデートの誘い方

の3パターンをお伝えしたいと思います。

 

だめなデートの誘い方

「今度二人で遊ぼうよ」典型的な駄目なデートの誘い方です。

なぜか。

最大のツッコミどころは「わざわざ二人でって言う必要ある?」ということです。

 

「二人で」という指定をわざわざしている ということは

裏を返せば
相手と親密でない、あるいは恋愛対象外な可能性がある
ということです。

親密になれていて、お互いに異性として意識していたら、
「遊ぼうよ」に対して「二人で?複数人で?」という発想は入ってきません。

むしろ、女性も二人であることを望みます。

 

ここで言う”親密さ”というのは、時間の問題ではありません。

心の距離の問題です。

極端な話、あなたが1年前から知り合っていた女性と、
たった1時間であなた以上に親密になることがモテ男には可能です。

コミュニケーション能力というのはそれほどまでに差が出ます。

 

第二の問題は「遊ぼうよって、なにして?」という部分です。

あなたの第一印象がイマイチだった場合でも、

「内容(商品)によっては、遊んでもいいかも」と思ってくれる女性はいます。

 

内容によっては、というのは
「ご飯くらいなら良いけど、飲みはやだな…」かもしれないし、
「飲みはありきたりだからやだ。でも花火なら楽しそうだから行きたい!」かもしれません。

それは女性によっても、同じ女性の気分によっても変わります。

難しく感じますよね。

でも、逆転の余地があるということは間違いありません。

 

なのに提案がないままでは、女性の気持ちをワクワクさせることが出来ません。

つまり、逆転の余地を活かせない。ということです。

 

人によっては、
「何したいかは相手に選ばせてあげた方が良いのでは?」
と思うかもしれませんが、それは間違いです。

 

営業マンが分厚いパンフレットを持ってきて、
「この中から、気になったものがあれば聞いて下さい。ご提案します。」
と言ってきたら、

「なめてんのかコイツ」
「ちゃんと俺にあった魅力的な提案をしてこいよ」

と思いませんか?

それと一緒です。

 

第三の問題は、
「二人で」という一言を付ける裏に
ビクビクした男らしくない魂胆はないか?ということです。

「二人で」とか
「デート」といったワードを
誘い文句の中にいれて、カマをかけるかのように

「これで同意してくれたら脈ありなんじゃないか」
「これで来てくれたら、◯◯ちゃんもデートって思ってることだよな!?」

なんて、こそこそ男らしくないことを考えているのだとしたら、

そのメンタルでは上手くいきません。

 

誓ってもいいですが、

それで同意しても脈ありではないですし、
仮に来てくれたとしても女性は何も思っていません。

(ちなみに、変なクセになるので、脈あり・脈なしという考え方もやめてください。

 

まとめると、

・「二人で」を誘い文句にわざわざ入れないと二人きりになれない時点で、まだ距離が遠い。
・つまり、あなたという提案者の点数がイマイチ
・なのに、「遊ぼうよ」という曖昧な言葉で、商品の魅力も提案出来てない
・さらに、カマをかけている弱いメンタリティに見える

ということです。

どれだけダメかわかりましたでしょうか。

長くなってきたので、今日の講義はここまでです。

次回はいよいよ
・マシなデートの誘い方
・ベストなデートの誘い方

についてお話します。

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