同時進行は恋愛のキホン。(後編)複数人同時攻略のメリット3つ

前回は、
好きな人がいても複数人の女の子とデートをすることに、
罪悪感を感じてしまう人に向けた内容でした。

同時進行は恋愛のキホン。(前編)罪悪感を感じるあなたへ

今回は、複数人とデートをすることのメリットをお話します。

一番大きなメリットを最初にいっておくと、
結果的に好きな人を喜ばせることが出来る、ということです。

前回を読んでいない人は、
罪悪感を取り払っていることが前提ですので、
まずそちらから読むようにして下さい。

それでは今日の講義に入ります。

口説く上で大事なものトップ2

メリットについて話す前に、

今回のメリットがどこに対してプラスに働くのかということから入ります。

女性を口説く時の、
大事なものトップ2
というものがあります。

なんだかわかりますか?

・顔
・お金
・身長
・学歴
・ファッション
・トークスキル etc.

などが挙がるかと思いますが、どれも不正解です。

口説く上で大事なものトップ2。

それは”余裕””女性理解”です。

<余裕>

仕事が出来る
お金がある
会話がうまい
エスコートが上手

といった「モテる男の要素」というのは全て、
言い換えれば「余裕がある」ということと同義です。

女性には歳上好きや、
おじさまが好きな人も多いですが、

彼女たちは、同世代が持っていない、
”歳上の持つ余裕”に魅力を感じているのです。

「そんな余裕のあるモテる男が、自分のことを口説いてくれたら…」

余裕のない男からの口説きとは、もはや全然別物なのです。

<女性理解>

余裕があることに加えて
女性に対する配慮や理解のクオリティが高いと、
口説きのクオリティは更に上がります。

・グイグイ来るけど、さり気ない気遣いは欠かさない。
・からかってくるくせに、相談したらちゃんと親身になって聞いてくれる。
・身体的な能力差や、精神的に不安定な部分をきちんと分かってくれる。

「女に媚びる」、ということではなく
「女性についての理解を深めて、彼女たちのことを尊重しよう
という姿勢が、自然と上記のようなことが出来るようにします。

正直99%の男性は出来ていないことばかりなので、
これが出来る、というだけで女性から”特別枠”として扱われます。

第一印象+これら2つの要素 という土台があることで、

初めて口説くということが出来ます。

※ここで言う”口説く”とは、
「◯◯ちゃんって可愛いよね」といったような相手に媚びた会話とは全くの別物なので、
決してそこは勘違いしないようにして下さい。

これについてはこちらの動画で解説しています。

複数人とデートをすることのメリット

ここまで理解してもらった上で伝えたいこと。

それは、複数人とデートをする習慣を持つことは、
口説く上で重要な”余裕””女性理解”という2つの要素、どちらにとっても超プラスだということです。

一つひとつ話していきます

執着分散(余裕)

仮に、1万円盗まれることがあったとして。

銀行口座が0円の状況で盗まれるのと、
1000万預金が残っている状況で盗まれるのとでは

怒りも、意味合いも全然違うと思います。

全財産が1万円なんだったら、
何が何でもそれは守りたい と思うのが人間です。

一方で
同じく1万円盗まれたとしても

1000万預金がある状況だったら
「まーしょうがないか」と
水に流すことが出来たりします。

一人としかLINEのやり取りや、
デートの約束をしていない状況というのは
手持ち金(=余裕)が少ない状況と同じです。

あなたから余裕を奪い、盲目にさせます。

「なかなかLINE返ってこないな…」

「再来週の◯◯ちゃんとのデート楽しみだな…!」

こんなふうに、
相手が特に何もしていないのに勝手に一喜一憂してしまうのです。

(上記は一般的によくあることですが、
返信なんて個人のペースだし、
再来週のデートなんて忘れてるくらいで丁度いいのです)

それがだんだんと
「◯◯ちゃんが好きで好きでたまらない…

「俺のことどう思ってるんだろう」

となってきて、ドタキャンでもされようものなら発狂するでしょう。

最終的には
「つらい…はっきりさせたい…

「99%フラれるのはわかってるけど、伝えたい

と、告白を強行してしまったりします。

”告白を強行”

と表現しましたが、
これが、どれだけ自分勝手なことか。

相手の気持ちやペースを全無視して、
自分の欲求だけぶつけてるわけです。

まさに”強行”です。

片想いというのは、
美談として語られがちですが

実際の所は、
“人として未熟な人がやること”
だと自覚した方がいいです。

でも、そうした余裕の無さは
根本的なあなたの問題ではなく、
やり取りしている相手が少なすぎることが原因です。

自分勝手な精神状態にならないためにも、
一人に執着しないで済むだけの選択肢を、常に持つことが大事です。

経験値の獲得(余裕・女性理解)

恋愛はRPGゲームに似ています。

口説きたい女の子がラスボスだとしたら、
ボス戦までに装備(見た目)を整えたり、
必殺技(会話)を習得したりする必要がある。

そして何よりも大事なのがレベル上げですね。

どんなに良い装備を持っていても、必殺技が使えても、
肝心の勇者のレベルが低いと一撃でやられてしまうわけです。

で、ここが肝心なのですが

どんな敵から倒してレベルを上げますか?

ドラクエだったらスライムやドラキー
ポケモンだったらポッポやコラッタ、ですよね。

間違っても、竜王やミュウツーではないはずです。

そこまでいかないにしても、

いきなり竜王の城やチャンピオンロードから始めようとする人が多過ぎる。

(あるいは
現実世界には存在しない”はぐれメタル”を探して
変な商材に引っかかったり。)

最初はスライムとか、ポッポから始めましょう。

ラクしてショートカットしようとせず、
地道にレベルを上げていきましょう。

そこで自分の会話や見た目が「通用しているな」と思ったら
次のステージへ進めていけば良いのです。

ちなみに複数人とデートをする、と言っても

実際に口説く必要はありません。
異性に自然に振る舞えて、楽しい時間を提供できればOKです。

多少好みでない人だとしても、
とりあえず二人で食事や飲みに行ってみるところから、
スタートしていきましょう。

ある程度経験を積むと分かりますが、
美人可愛い子の方が、実は圧倒的に口説きやすいのです。

ただ、それには
”ある程度の基本能力”と”いつも通りの自分を発揮できる余裕”が必須なので

やはりまずはレベ上げから始めないといけません。

いきなり”デート”なんて出来ない(女性理解)

レベ上げをしていくと気付くかもしれませんが、

相手が大して魅力的でない女性だとしても
誘いを断られることもあれば、
『友達』としてしか見られないこともあります。

それは、”異性を感じさせる力”の不足であって、

あなたという人間が進化しない限り、
ブスからも美人からも、全く同じ印象を持たれます。

つまり、こういう状況では
あなたが気になっている女性からも、
全く同じ理由で断られる可能性が非常に高いのです。

だから、勝算無いまま特攻するのではなく、
まずは多くの女性から
”一緒にいて楽しい”『異性』として認めてもらうことが先。

では、どうやったら異性として認めてもらえるか。

それは女性という生き物をよく知ることです。

どんなことをした時に嬉しそうにするか。
どんなことを嫌がるか。
どんなお店が好きか。

技術・経験としてのレベ上げをしつつ、
そうした女性の内面に対する見識
並行して広め・深める必要があります。

一番良いのは、
いろいろな人と恋愛の話をすることです。

どんな人が好みか に始まり
その子が付き合った時の傾向や、
レベルが上ってきたら、
セックスについてなども話をしてみると良いです。

こうやって色々な女性を知ることで女心がわかり、
異性として上手に扱うことが出来るようになってきます。

そして、それが出来るようになると
誘いを断られなくなり、
きちんと異性として楽しませてあげることが出来るようになります。

普段異性と接していない人が、
いきなりデートとしての楽しさを提供することなんて出来ない
と胸に留めておいて下さい。

例え気になる人と、
二人での食事や飲みにこぎ着けたとしても。

あなたが女性慣れしていないと、結局収穫は得られません。

相手だって複数人とデートしている

前回、
「相手が魅力的な女性であれば当然、
あなた以外の男性ともデートしています」

という話をしました。

「いやそんなわけ…」と思う人は
本人に聞いてみて下さい。

女性がそういう自慢をすると
モテない女から僻みにあったり
軽く見られたりするリスクがあるので
仲いい人以外には話していないだけです。

下の図を見て下さい。

A、Bといった魅力的な女性
常に複数の男性からアプローチを受けてます。

これが彼女たちの日常です。

女性の恋愛は
自身の魅力で立候補者を集め、
その選択肢の中から一番良い相手を選ぶ、というルールです。

だから、
「複数人とデートしているからチャラい」なんてことはなく

より良いパートナーを見つけるための
ごく当然の行動だといえます。

こうした女性の現実があるのに
男性側が一人の女性だけに固執するのは

“あなただけ不利な状況”を自分から作っているのと同じです。

余裕的にも
経験値的にも、
『最初から対等ではない状況』
自ら選んでしまっているわけです。

ではどうやって対等になればいいか。

そうです。

単純にこちらも複数人に対して立候補すれば良いのです。

(→選んでもらえる可能性が、
確率的にも、余裕・実力的にも高まる。)

男性の恋愛は
自分が”相手の選択肢”として立候補することから始まります。

それは、勇気がいることですが

選択肢の限界がある女性の恋愛と違い、
男性側の立候補に限界はありません。

これは、男性の特権です。

ある意味、恋愛というものは男性に有利に出来ている
と言えるかもしれません。
(勇気さえあれば。)

「チャラい」

「浮気者」

と言われないか心配だったとしても、

女性側も立候補してくれた複数の男性と
デートに行くので”おあいこ”です。

そんなことを言う人は
ある程度大人になればほぼいませんが。

(ただし、同コミュニティ内で、
複数人に思わせぶりな態度を取ったり、
セックスすることはおすすめしません)

結果的に、好きな人を喜ばせることが出来る

ここまで色々な角度から
同時進行でのデートを勧めてきましたが、

実は、最も良い効果があるのは

会話スキルでも、
女性理解でも、
経験値でもなく、

多くの女性を口説けるということ…でもなく

将来、本当に好きな女性を幸せに出来る

ということです。

あなた自身が余裕をもち、
経験を積むことによって

どんどんいい男になることが出来ます。

そして、
本当に好きになった人を口説けたあとも、

それまでの努力は無駄になりません。

会話で楽しませることも、

女心を理解して
寄り添ってあげることも出来るわけです。

何より、女性にとって本当に好きな相手になることも出来ます。

皆、「好きな人と両想いになりたい」と思っているので、
自分をちゃんと好きにさせてあげる というのは
傲慢に聞こえますが、
相手を一番幸せにすることが出来ます。

「結果的に、好きな人を喜ばせることが出来る」
というのはこういうことです。

むしろ、
中途半端な実力で付き合ってしまうと

自分のことを100%好きにさせてあげられなかったり
不安になって束縛してしまったり
心の浮気をして相手を傷付けてしまったり

彼女や奥さんを、他の男に取られてしまったりします。

だから、
焦らず一歩ずつレベルを上げることが大事です。

僕自身、今でこそ

サプライズをしたら泣くほど喜んでもらえたり、

一目惚れした女の子に声をかけて、
自分も相手も幸せにお付き合いをしていたりします。

そしてそんな自分になれたのは、
今まで接してくれた全ての女性のおかげだと思っています。

あなたも同時進行を実践して、
女性と楽しい時間を過ごしつつ、
理想の未来を実現出来るよう、応援しています。

とはいえ同時進行は、弱者の戦略

ここまで同時進行を
勧めてきておいてなんですが、

正直、同時進行は、弱者の戦略です。

強者は、同時進行戦略を使いません。
なぜなら、一発で狙った女の子を口説き、
ずっと好かれることが出来るからです。

二流の営業マンは
飛び込み営業やテレアポばかり。
確率論の営業をしています。

反対に、
一流の営業マンほど
狙った大口クライアントだけ、
口説き落とします。

それと一緒です。

とはいえ、
いきなりその強者には、なれないから
まずは同時進行をオススメします。

20〜30人くらい
抱ける強者になった頃には
強者の戦略も通用するようになります。

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