“女性慣れしてる感”を出すことこそ最高にモテる方法。 そのやり方とは?

どうもゴウです。

「誠実な人がいい!」と言いつつも、

なんだかんだ女慣れしている男になびいていく女性が多いとは思いませんか?

 

今日は、彼女たちの真意と、
どうやったら”なびいてもらえる男”になれるか、について話します。

 

結局チャラい男がかっさらっていく悲しさ

「結局、一途に思っても報われないのか…」

僕自身、こうした悩みを持って悶々と過ごしていた時代がありました。

 

「俺の方が付き合い長いのに。」
「絶対俺の方が色々知ってるし、好きなのに。」

と思っていても、繊細さのかけらも無いような男が横から現れて、かっさらっていく。

 

しかも、誠実そうならまだしも、

「おいおい、俺じゃないにしても、その男はやめてよ…」
と思うような、チャラそうな垢抜けた男だったり…。

 

「なんだ、結局女は口では色々言ってても、チャラい男が好きなのか…」

そう絶望したことをよく覚えています。

ただ、これはある意味では真実ですが、厳密に言うと間違っています。

 

 

「誠実な人が好き」は嘘?

女性がよく言う「優しい人が好き」に並んで、

「誠実な人が好き」というのも、好きな男性の特徴ランニング上位の常連です。

 

(ちなみに、優しい人についてはこちらの記事と、記事中の動画に参考にしてみて下さい。)

 

でも、冒頭でも触れたように、

世間で誠実な男がモテているようには、とてもじゃないけど見えません。

なぜなのでしょうか?

 

これには男女での解釈にズレがあって、

「優しい人が好き」
「誠実な人が好き」
「性欲強いしセックス好き」 

と女性が言う場合は、たいてい

「好きな人に、優しくしてもらいたい」
「好きな人には、誠実でいてもらいたい」 

「性欲強いしセックス好き。ただし好きな人としかしたくない」

という、男からしたら非常にわかりにくい、

けれども女性からしたら「当たり前」な補足が隠れているんです。

 

なので、

「誠実な人が好き」という女の子は、本人たちは本当にそう思っていることがほとんどです。

「ただし、好きな人に限る。
 付け加えると、好きでもない人に一途でいられても困る。
 てかちょっと気持ち悪い…」

というのが彼女たちの本音ですが、

おしとやかな女性像が求められる世間において、
ここまで本心を明け透けに伝えてくれる女性は極々稀です。

 

「むしろ、それくらい察してよ」というのが大多数の女性の要望です。

 

この、”察する”ということが出来る人は、すごくモテます。

なぜなら、女性に嫌な思いをさせず、説明しないでもわかってあげることで

女性を女性らしくさせてあげる事ができるからです。

 

しかし、習得するのが非常に難しくて、

自分で経験を積んで、沢山失敗して、

ようやく出来るようになってくるものです。

 

結果として、

モテる男は察することが出来て、更にモテる。

モテない男は察せないので、ずっとモテないまま。という現実があります。

 

女性慣れしてる男はなんだかんだ好き

察することが出来る男が人気であるというのは、

言い換えれば女性慣れしてる男が結局人気、ということです。

 

もちろん、

「女性経験が多い人は好き?」と、どストレートに聞いたら

「やだ!」という女の子も一定数います。

 

でも

「言いたくないことを察してくれる男は好き?」

「会話が面白い人は好き?」

「下心ばかり出してこないで、余裕のある男は好き?」

と聞いたら、ほぼ全員が「うん」と言います。

 

それは、要するに女性慣れしている男が好き、ということです。

 

色々経験して、自分の好みを上手くわかっている女性は

「遊びあきて、今は落ち着いた男性が好き」
(つまり、女性慣れはしてるけど誠実な人が好き)

なんてことを言ったりします。

 

女性慣れしてるかどうかを、どこで判断されているか

女の子から

「この人は女性慣れしている」と感じさせることが出来れば、

あなたもモテる男の仲間入りをすることが出来ます。

 

しかし、難しいのは

それは会話内容から判断されるものではない、ということです。

 

「モテそう」

「結構遊んでるでしょ?」

こういうことを言われる時、僕を含めモテる男性というのは、
他の女性の話を一切していません。

話してないのですが、会話のテンポやエスコートの自然さなど、
会話内容以外の色々な部分から感じて判断されているのです。

 

他の女性の話を出して

「俺モテるんだぜ」アピールを暗にすることは、

むしろ小さい男性や自信のない男性のすることです。

 

それが事実かどうかはさておき、

「そうなんだ…!かっこいい」

となる女性は皆無で、そんな男の元は離れるのが正常な判断です。

 

つまり、あなたは会話内容以外で、

女性慣れしてる感、言い換えると”こなれ感”を出す必要があります。

 

これには

・経験を積まないと出せない部分
・意識することで出せる部分

の二種類があります。

 

最後に、こなれ感のうち
意識することで出せる部分をお教えします。

 

女性慣れしてるこなれ感を出す、最強のテクニック

こなれ感を出すのに、最も簡単な方法

女性の話を真に受けない

というものです。

 

モテない男性がなぜ”こなれてない”ように感じるかというと、

“全てを真に受けている”というのが要因の一つにあります。

 

「かっこいい」と言われたら、デレデレし始める

「頼りになる」と言われたら、調子にのって必要以上に手助けする

「さみしい」と言われたら、今日いけるかも、と調子にのる 

 

あなたにも、心当たりはありませんか?

 

上記のようなリアクションに対して女性がどう思っているかというと

「この男もちょろいな」「つまんないの」

と思われています。

 

少なくとも、女性の本能はそう判断して、
あなたを格下の恋愛対象外男性とみなします。

女性の本能というのは、テストとしてあなたにカマをかけ、
どんな反応をするのかで優秀な男かどうかを判断するのが得意です。

 

そして、そのテストを上手くクリアするのに有効なのが

真に受けない という”技術”です。

 

「かっこいい」と言われたら、「うっせー笑」「はいはい、どうも。」と聞き流す。

「頼りになる」と言われたら、「俺はお前のパパじゃねーんだぞ笑」とツッコむ。

「さみしい」と言われたら、「メンヘラ?笑」「うそうそ。なんか嫌なことあった?」と聞いてあげる。

 

こうした、ストレートには受け取らないことが、

女性がコントロール出来ない要素となり、

女性慣れしている感を出すことが出来ます。

 

他にも、大体の話は冗談だと思って聞いて良いです。

「…よく出来た作り話だなあ笑」

「まーた。ちっちゃい嘘ついて笑」

いじるだけで、びっくりするくらい会話が盛り上がります。

 

どう考えても本当の話だったとしても、です。

(※本気で聞いて欲しそうな話の時は、真剣に聞いてあげるべきです。そのギャップが魅力にもなります)

 

彼女たちは、

自分がコントロール出来ない男
予測不可能な会話
自分の感情を手玉にとって動かしてくる男

が大好きです。

 

真に受けないだけで、

そうした男の要素を簡単に手に入れることが出来ます。

 

ぜひ、実践してみて下さい。

 

ちなみに、他にも女性慣れしていると思わせる要素として、

・会話内容
・ボディランゲージ(身のこなし)

が挙げられます。

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