LINEの質問文NG!あなたの質問が『尋問』になってしまう理由

どうもゴウです。

LINEを続けるために質問文ばかり送っていませんか?

もしそうだとしたら赤信号です。
女の子からは『尋問』だと思われている可能性が高い。

 

「トークを続けるために、疑問文で返信しろ!」
なんて言う人もいますが、あれは完全な誤りです。

むしろ女性が喜ぶLINEというのは、
質問ばかりのLINEの、真逆だったりします。

今日は、
・なぜ質問文は送らない方がいいのか
・どんなラインを送ったら良いのか
という話をします。

なぜ質問文は出来るだけ送らない方がいいのか

そもそもですが
LINEに限らず、会話を盛り上げるためには
質問は、少なければ少ないほど良いです。

なぜなら『質問をする』ということは
強制的に会話を作り出し、意図的に話を続けさせる』行為だからです。

パッと見盛り上がっているように見えても、
実際には、『返答しなきゃいけない状況だから』、
見かけ上のやり取りが続いているだけです。

質問男が嫌われる理由

強制的に会話が続く状況、というのは
どんな女性だって楽しくありません。

あなただって
上司から「返事は?」と聞かれて、
「はい…」と答える時。楽しくはないはずです。

尋問男が嫌われる理由。

それは、自分自身が会話がしたいがために、
相手を無理やりLINEに付き合わせているからです。

もちろん、質問から始まったとしても
楽しかったら問題はないです。

でも、尋問LINEを送ってしまうのは、
「会話ベタ」「女性慣れしていない」男性が多いから問題なのです。

では、どんなLINEを送ったら良いのでしょうか。

理想的なやり取りから逆算する

理想的な(=盛り上がる)会話やLINEというのは、
「気付いたら、たくさん続いてた」
「楽しいから、ついつい話してた」
と感じてもらえるやり取りです。

イメージとして、
【すごく仲が良い男友達との会話】
思い出してみてください。

「その服かっこいいね。どこで買ったの?」
「◯◯くんって、イケメンだよね」

なんて、よそよそしい会話はしないのではないでしょうか。

ボケたり、ツッコんだり、
最近あった面白い話をしたり、ふざけたり。

そうやって、
「おまえなにしてんのwww」
みたいな感じで盛り上がる。

仲が良いほど、疑問文での会話は少なくなります。

それこそが
”楽しい”コミュニケーションです。

そしてそれは、
男女関係ありません。

質問文が少なくとも、
楽しいから、やり取りが続く。

女性とやり取りする時だろうと
そんな状態が、LINEでも会話でも理想なのです。

送っても良い疑問文。送ってはいけない疑問文。

とはいえ、

「疑問文をゼロにするのは無理だよ…」

と感じる人が、ほとんどだと思います。

たしかに、
疑問文まったく無しで会話を成立させるのは、非常に難しい。

実際には
・送っても良い疑問文
・送ってはいけない疑問文
が存在するので、ご紹介します。

1.相手のことをよく知らない

まず、相手の情報が少なすぎる時。

この場合は、疑問文を使っても良いです。

なぜなら
・下心から聞くわけではない
・尋問ではないので嫌がられることは少ない
からです。

とはいえ、
やはり聞きすぎると尋問になってしまうので、注意しましょう。

理想を言えば
相手の職業、趣味といったバックグラウンドくらいは
事前の会話でリサーチしておきたいところ。

2.会話を続けるための疑問文

これこそ多くの人が陥っている罠です。

「もっと話したい」
「もっと知りたい(or 知ってほしい)」
「もっと理解し合いたい」

という理由で続けるLINEは、NG。

なぜなら、
“相手を楽しませるためのやり取り”になっていないから。

ほとんどの場合で
男性が勝手に盛り上がっているだけ、というのが実情です。

相手の女性に好感を抱いているのだから、あなたは楽しいでしょう。

でも、相手は楽しんでいるでしょうか?

自信を持ってYESと言えない場合は、
今よりも控えた方がいいです。

「会話したいから」という心理だと
質問すればするほど、尋問になっていきます。

女性からすると、めんどくさいし、息が詰まる。

すればするほど
相手の気持ちは離れていくので、うまくいきません。

余談ですが、
もしあなたに『仲良い女友達』がいるのなら。

「LINEがめんどくさかった男、いる?笑」
と聞いて、やり取りを見せてもらいましょう。

大抵は長文か、尋問がうざがられています。

人の失敗が、自分の経験値になるのでオススメです。

3.強引にデートに誘うための疑問文

このパターンも、控えた方がいいです。

理由は、
女性からしたら下心が見え見えで、つまらないから。

例えば、飲みに誘うとして。

(前の話題をぶった切って)
男「◯◯ちゃんは、お酒は好き?」

女「けっこう好きですよ!(あ~これ飲みに誘われるな)

男「そうなんだ!今度飲みに行こうよ」

女「(ほらやっぱり…)ちょっと今月忙しくって…」

男性はスムーズに誘っているつもりでしょうが、
女性からしたら、急な質問は、違和感しかない。

「お酒は好き?」と聞かれた時点で
(飲みに誘われるんだろうな~) と予想がつきます。

もちろん、予想されたとしても、
あなた自身の好感度が高ければ、全く問題ないです。

が、
ほとんどの男性は相手を楽しませられていません。

かといってどうしようもないから
イチかバチかで特攻して、
『大した好感度もないのに、無理に誘ってくる男』
になってしまっている。

だから、問題なんです。

会話ベタだからLINEも上手くいかない

どんなに論理的に誘おうとも
相手の気持ちが乗っていなかったら、結局無意味です。

万が一誘うことに成功したとしても、
相手はあなたに魅力を感じているわけではないので、
女性と会う時に一番大事な『デート感』が、ほぼありません。

どんな場合でも
『自分の第一印象』や、
『相手を楽しませる会話力』を磨く必要があります。

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P.S.
デートの誘い方については、
こちらの記事も参考にしてみて下さい。

正しいデートの誘い方(後編) 100%断られない方法