「脈アリかどうか」なんて考えてるからフラれる

ゴウです。

世間で言われてる恋愛ノウハウは、
だいぶ適当なものが多いです。

そのなかの一つに、
『脈アリサイン』の解説があります。

本当にモテる男は、
『脈ありか、脈なしか』なんて気にしません。

「相手からどう思われているか」
なんて置いといて
“自分がやるべきこと”を、淡々とこなしていけるからです。

  • なぜ脈アリかどうかを考えるのが無駄なのか。
  • 脈アリサインなしに、どうやって口説くのか。

という話を、今日はお伝えします。

「脈ありサイン」とはそもそもなにか

脈ありサインとは

好きな人にだけ、
する行動、態度、発言や、送るLINEのこと

だと言われています。

つまり
(◯◯ちゃんって、俺のことどう思ってるのかなあ…)
気になった時に

“相手がなにを考えているか”を知りたいから、
参考になる兆候を探すわけですね。

気になる女性からのLINEや、
言われたことに悶々として、

「この前〜〜〜〜って言われたんだけど、どういう意味だと思う?」

と友人に相談したことが、あなたにもあるかもしれません。

脈アリサインがいかに役に立たないか

しかし、
脈アリサインを探すことは全く役に立ちません。

逆の立場になって考えてみればわかります。

気になる相手に、そんなめんどくさいことしますか??

ストレートに表現するでしょ。笑

遊びに行きたかったら
「今度どっか行こうよ」って言うし、

LINEが来たらちゃんと返すし、

忙しい時は
「今月忙しいから、来月でもいいかな」
って代替案を出しますよね。

基本的に、わかりやすい表現になるんですよ。
気になってたら。

そういう表現がないのに
「もしかして奥手なだけなのかも」
「恥ずかしがってるのかも」と、

無理に好意を見つけようとするから、おかしなことになるのです。

”自分が好きだから”という理由で、

ありもしないサインを、
勝手に見つけ出そうとしている場合がほとんどです。

そして

そういう心理状況で見つけた
『脈ありサインもどき』は、
大体ズレてるし、”単なる願掛け”の域を出ません。

「これ、脈アリなんじゃないかな??脈アリだよね?
 もう我慢せずにアタックしてしまえ!!えいや!

と、特攻し撃沈する人があとを絶ちませんが
それでは上手くいく訳がないのです。

「脈アリかどうか」考えるのはメリットがない

そもそもの話をすると、
脈アリかどうかなんて考えることに、良いことは一つもありません。

これは2パターンどちらも考えてみれば、わかります

脈アリだと思っている時

メリット
・嬉しい(※勘違いの可能性が高い)
・積極的になれる

デメリット
・勝手に舞い上がって、周りが見えなくなる
・勘違いして攻めすぎてしまう
・ちょっとでも冷たくされると、激しく動揺してしまう

脈なしだと思っている時

メリット
・特になし

デメリット
・ビビって行動できなくなる
・顔色を伺い過ぎてしまう
・挽回しようとして空回りする
・勝手に諦める

・・・つまり、どちらの場合でも
メリットよりデメリットの方が大きいのです。

なぜ、脈あり脈なしを考えない方が良いのか。

なぜ脈ありかどうか考えない方が良いかというと、

根本的な理由として、男は
『女性に感情を動かされる側』ではなく、
『女性の感情を動かす側』でいるべきだからです。

  • 楽しい
  • 悲しい
  • 会いたい
  • 切ない
  • 寂しい
  • ドキドキする …etc.

こういった感情を、
女性に沸かせてあげるのが『いい男』の役割です。

逆に、あなたが沸かされているのだとしたら。
それは『いい人』の役割です。

向こうが優位な恋愛です。

脈ありなどではなく、
転がされているorキープされているのだと、気付いてください。

あなたが
勝手に見つけてきた脈あり・脈なしサインに
文字通り『一喜一憂』している間。

あなたの気になる女性は
『もっと感情を動かしてくれる男性』に
夢中になっている可能性が高いですよ。

脈アリサインなしで、どうやって口説くのか。