デートプランは不要!計画を捨てる勇気の重要性

前回、前々回とデートにおける
お店選び
座席選び
について解説しました。

ここで落とし穴になるのが、
『デートプランの練りすぎも、それはそれで自分の首を絞める』
ということです。

頑張って準備したプランであっても
相手のリアクションを見て、必要次第で『計画を捨てる勇気』も必要。

多くの人は
理想のデートデートプランを実現しようとするがゆえに、
自分自身が楽しめなくなってしまったり、
相手のことを無視した、自分勝手なデートをしてしまっています。

ですがデートを失敗しないためには、
デートプランはあまり練りすぎない方が良いんです。

デートの準備は
・日々の鍛錬
・お店選び
・座席選び
この3つで充分。

他の準備は不要です。

具体的には
・何を話すか事前に準備しまくる
・「今日は手を繋ごう」と意気込み過ぎる
・「告白する」と腹をくくってデートに行く
などは一切しない方が良いです。

こうした準備は
マメで男らしいように見えますが
実際にはコミュニケーションの取り方を、かなり間違えています。

なぜデートプランは”捨てた方が良い”のかについてと、
プランを立てることの弊害について、今日はお話したいと思います。

なぜデートプランは”捨てた方が良い”のか

準備よりも当日楽しい時間を過ごすことが大事

最大の理由はこれです。

準備し過ぎると、準備内容を消化することに必死で、自分が楽しむことが疎かになるんですね。

決められた時間に、決められた行動を取る。
一見するとデキる男のようですが、
ことデートにおいては、台無しにしかねません。

「◯時にはここに行こう」
「そのあとあそこを周ろう」
「最後にロマンチックな告白をしよう」

こんな風にプランを立てたとして、
もし女性が遅刻してきたらどうしますか?

あるいは
思ったよりも時間がかかって、時間が足りなくなってきたらどうしますか?

大抵の人が、イライラしたり、焦ってしまうのではないでしょうか。

デートプランは
「なんとなくココらへん良いかも」
「時間あったらあそこ行こう」
「それが乗り気じゃなかったらここに行こう」

と、ざっくり立てれば充分です。

『プラン通りの一日を過ごすこと』を目的にするのではなく、
『どんなハプニングが起きたとしても一緒に楽しい時間を過ごすこと』を目的にすること。

それが何よりも重要なことです。

気合を入れすぎると相手の状態が見えなくなる

デートプランをしっかり立てることの最大の弊害がこれです。

ヘンにデートプランに自信を持ってしまっていると

「さあ、次はいよいよ夜景が見えるスポットだ…!」

なんて思ってしまい、相手の様子が見えなくなります。

たとえ眼の前の相手が
疲れていたり、足が痛そうにしていたり、つまらなそうにしていても
見て見ぬふりをしたり、

「次の夜景さえ見れば気分も変わるはずだ!」

と思い込んだりします。

この状況での正しい選択は、
「ちょっと疲れた?」と声をかけてあげること。
そして休憩を入れるなり、必要であれば早めに解散してあげることです。

それなのに理想のデートプラン通りにデートをしても、当たり前ですが楽しくないですし、結果あなたの評価はむしろ下がります。

相手の会話も拾えなくなる

会話においてもっとも重要なことは、キャッチボールをすることです。

当たり前なことに聞こえますが、
ここで言うキャッチボールは、初心者と上級者ではやっているレベルが全然違います。

初心者のキャッチボールは
相手の投げているボールを無視したり、上手く投げ返せなかったりします。

中級者のキャッチボールは
一定のペースで、ボールを丁寧に投げあっています。

自分の会話レベルを最も”見誤りやすい”のが中級者のキャッチボールです。

「ボールのやり取りが出来ている」というだけで、自分が上手にキャッチボールを出来ていると思い込んでしまうのです。
その結果、「いい人止まり」「友達止まり」になってしまう。

実際は、単に距離を縮めるのが未熟で、相手に気を遣わせてしまっているだけです。

上級者のキャッチボールはこうです。

相手とキャッチボールのやり取りが出来るのは当たり前。
その上で、相手が本当は後ろに隠してるボールを見抜いて「本当は持ってるでしょ?笑」「投げていいんだよ」と見抜いたり、
相手が退屈を感じないように、いろいろなバリュエーションでボールを投げ返してあげたりします。

決して、一定のリズムではないし、一見すると女の子が右往左往していて大変そう。
でも、どこに投げてもちゃんとキャッチしてくれる。

相手を楽しませるキャッチボールとは、そういうものです。

そして、そういう上手な会話のキャッチボールが出来るようになるためには
・経験値
・観察能力

の2つがものを言います。

で、デートプランをきっちり立てすぎると、
この『観察能力』が著しく下がってしまうのです。

自分の理想のプランやスケジュールを実現する=デートの成功
だと思ってしまうので、
相手の反応や言いたそうなこと、言ったら喜びそうなことを観察するよりも
どこに行くとか、何をするとか、そういう表面的なことにばかり気を取られてしまう。

そうではなく、
デートプランや場所は一つのスパイスでしか無いと気づいて
キャッチボール自体を楽しくしていくことが大事です。

まとめ(当日は楽しんで来い!)

・準備よりも当日楽しい時間を過ごすことが大事
・相手の状態が見えなくなる
・相手の会話が拾えなくなる
これらの理由は見る角度が違うだけで、言ってることは本質的に一緒です。

キャッチボール(=コミュニケーション)以外は全てスパイスでしか無い。

だから、キャッチボールが出来る環境を最低限整えたら、
あとは当日きちんと相手とのボールのやり取りに集中し、観察し、そして楽しむことが大事です。

最初にも言いましたが、デートの準備は
・日々の鍛錬
・お店選び
・座席選び
この3つで充分で、他の準備は不要です。

【本番で出たものが全て】なので、
考え過ぎず、反省も後回しで、当日は楽しんで来ましょう!

日々の鍛錬は何をしたら良いか?

日々の鍛錬は、
・インプット
・アウトプット
に分かれます。

具体的な分野としては
会話、女心、自信、マインド、ファッションなどなど。

アウトプットはそんなに難しくなくて、
女性と過ごす時間を増やすこと、そして相手にする女性のレベルを上げていくことです。

インプットに関しては
恋愛とは総合力が問われるものであって
「◯◯が出来たら100点!」というものではありません。

つまり、体系的に学ばないと意味がない。

恋愛大学では
最速で体系的に学べる4万字のKindle書籍販売ページ)、
今ならこちらで無料プレゼント中(内容紹介ページ)です。

“本当に重要なところだけ”を、
“遠回り一切なし”の、
“優先順位の高い順”に、お伝えしています。

効率的な鍛錬をしたい人は、読んでみてください。

*メールアドレス