運営者

在原豪(アリワラゴウ)
早大卒恋愛コンサルタント

21歳まで童貞。
10連続フラれたことをきっかけに
自分自身に疑問を感じ、モテる男を志す。

恋愛の答えを学問レベルで追求した結果、
独自の恋愛理論を構築。

早稲田大学人間科学部卒

・・・というのが僕のオフィシャルの、
精一杯かっこつけたプロフィールなのですが、

ここではもう少し詳しく、
僕がどうしてこんなブログを
運営しているのかというお話をします。

弟へのコンプレックス

僕は高校生の頃から
・身長が178センチあって、
・イケメンで、
・サッカー部のキャプテンで、
・生徒会長を6年間やってきて、
・現役で早稲田大学(政経)に合格し、
・卒業式には制服のボタンが売り切れる。

そんな青春を送ってきました。

・・・嘘です(笑)
これはすべて”実の弟”の話です。

僕自身はというと
・身長は168センチしかないし、
・イケメンとは言えないし、
(仲間に「ウルトラマンのジャミラに似てる」と言われました)
・運動オンチで、
・吹奏楽部の冴えないメガネ男子で、
・趣味はゲーム、アニメ、PCいじり。
・制服のボタンを好きだった女の子に
”勝手に送りつける”(※高3、実話。)
ことはあっても、
・貰われることはもちろんない。

そんな、
リア充の”リ”の字もないような日々
送っていました。苦笑

スクールカーストの下位にいる自分と、
カースト最上位にいる弟。

今でこそ笑って話せますが、
かつては
弟にかなりのコンプレックス
感じていたのも無理は無いなと思います。

「いい人」「友達」止まり

そもそも。

親や教師から
「優しい子」「良い子」
言い聞かせられて育った僕は、

【人に対して優しくすること】こそ
最上のコミュニケーション
だと思って生きてきました。

その結果。

友達は出来ました。

「へらへらしてるのが気に食わない」
という一部の人以外、

ほぼ全ての人間から
「害のないやつ」という理由で、
一緒にいることを”許されて”きました。

でも、、、良くて友達止まり。
恋愛は全く上手くいきませんでした。

好きになった女の子からは
「いい人だとは思うんだけど」
「友達としてしか見れない」
という

“毎回全く同じ理由”
デートの誘いや告白を
断られ続けてきました。

一番ショックだったのは、
1年以上ずっと好きだった
天使のように可愛い子が、

“野球部””イケメン”
体格の良い”キャプテン”
付き合い始めたのを知った時です。

「結局顔か…」
「運動出来る奴がそんなに良いのか?」

と言いつつも、
それが負け惜しみでしかないことに、
自分でも気がついていました。

数ヶ月後。

追い打ちをかけるように
「あの子はもう処女ではないらしい」
と誰かから聞いて、

一人泣きました。

6人、トータル10回。

それから21歳までの間に、
フラれ続けた回数です。

まさに暗黒時代だったと思います。

「俺は一生、好きな女の子と両思いになることはない」
と、本気で信じていました。

てきとうに、
妥協して、
相手からも妥協されて、

「これでよかったんだ」
とか自分に言い聞かせながら、
好きでもない相手と仕方なく結婚する。

そんな未来を想像しては、
ひとり絶望していました。

恋愛が上手くいくようになった
今だから、はっきり言えます。

好きな人に振り向いてもらえない人生
ほど、惨めなものはありません。

・お金
・学歴
・ルックス
・社会的地位 etc.

これら全てを手に入れても、
“モテない”
たったそれだけの理由で、

男は、自信を心の底から
持つことが出来なくなります。

逆に、
これら全てを手に入れていなくても、
“モテる”たったそれだけの理由で、

男は、みなぎる自信を手にします。

世の中には
「自信のない一流人材」もいれば、
「自信に溢れた、単なるチンピラ」もいます。

チンピラが何かを成したのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。
ただ、ちょっとカッコつけたら、
たまたま”モテた”から。

たったそれだけで、一生分の自信を、手にしていたりします。

当時の僕は、そんな奴らが大嫌いでした。
「死ね」と思っていました。

嫌いだったけど、
女の子たちはそういう奴が好きらしい。

でも今さら、
イケメンにも、
キャプテンにも、
チンピラにも、なれないから。

だから、必死に、
泣くのを堪えて、
へらへら我慢していました。

自分の良さをわかってくれる子が
いつか現れると、
自分に言い聞かせながら。

未来のあなた紹介

・・・少し未来の話をします。

AIとかロボットとか、
そういことではなくて

“あなた自身”の、少し未来の話です。

僕は、モテるようになりました。
控えめに言って、かなり。

例えば飲み会に
「あ、可愛い」
と思う子がいたとして。

30%、それから一ヶ月以内に抱けます
それも、初めて遊ぶ日に。

期間を限定しなくていいのなら、
50%に近い確率
で抱くことが出来ていると思います。

結果、
毎月新しく2人前後抱いてます。
(可愛い子のみ)

セフレも二桁います。
(※まじですよ)

もちろん。

好きな人と両思いになれましたし、
付き合った人とは、1年以上続きます。

結婚を考えられるような、
大好きな彼女も出来ました。
(※ちなみに浮気公認です)

両想いの彼女は、最高です。

“リア充のデートスポット”が
「行きたい場所リスト」になるし、
活力が湧いて、
仕事もプライベートも充実します。

浮気公認だと
説得力が無いかもしれませんが
「多くの女の子と関係を持てる」
なんてことよりも、

「両想いの彼女がいる」
というのは幸せなことです。

 

手にした小さな成功

この数年で

僕は
自信が付いて、
営業が出来るようになって、
起業をして、
最高の仲間を持ちました。

好きなことを仕事にしたり、
大好きな奴らと遊んだり、
息抜きにナンパをしたり、
好きな子と朝を迎えたり。

好きな時に、
好きな人と、
好きなことをする。

そんな現実を生きています。

人生単位でいったら、
小さなことかもしれないけれど。

かつて本当に、
喉から手が出るほど欲しかった
【小さな成功】を、
僕は手にすることが出来ました。

「なんだ自慢かよ」
そう思われても、
仕方ないかもしれません。

僕は今、
“かつての自分”に向けて
手紙を書くつもりで、

この文章を書いていますから。

でも同時に。

ここにある現実は
”これを読んでいるあなた自身の未来”
だと思って、書いています。

そのための方法を、
僕はあなたの目の前に置いています。

→『新しい恋愛の教科書』を手に入れる
(無料)

※有料がいい人は
Amazonでお買い求め下さい。

モテるようになって初めて思い悩んだこと

最後に、
恋大(このブログ)を開いた経緯
について。

ここまで読んでもらったらわかるように、
ぶっちゃけ僕自身は
自分の恋愛生活に充分満足しています。

いや、満足していました。

モテるようになった僕に起こった出来事。
それは、
浮気相手になることが圧倒的に増えた
ということです。

それまでは、
付き合ってる=両想いであって、
浮気や不倫は、
極一部のだらしない人たちがすること
だと思っていました。

でも、モテる側になってみて。

ごく普通の女の子でも、
きっかけさえあれば
普通に浮気をしている

という現実に気が付きました。

(経験的にも統計的にも、
 二人に一人は浮気経験ありです)

そしてそれは、
大体の場合、男側に原因がある
ということにも気付きました。

一番印象に残っているのは、

浮気相手になった女の子が
彼氏といるラブホテルからLINEを送ってきた
ときのことです。

「いやいや、彼氏のとこ戻んなよw」
と送ると、返信がありました。

「痛いから嫌だって言ってるのに、断ると怒られるの」

「それが嫌でトイレに逃げてきたんだけど…。
ゴウくんのところ行けばよかった」
と。

その瞬間、僕は愕然としました。
なんだこの状況は、と。

彼氏も、もちろん女の子も、
ふたりとも不幸だと思ったからです。

本当だったら、
彼氏だって彼女がラブラブしてくれる方が良いでしょう。

ましてや浮気なんて
考えてもいないだろうし、
その相手に助けを求められるなんて、
僕だったら死にたくなります。

そして女の子だって、
本当は好きでい続けたかったはず
なんです。

かといって、
僕がその子と付き合ってあげることも出来ない。

「どうしたらこの問題は解決するんだろう…」
僕自身の恋愛がうまくいくようになってから、
初めて思い悩みました。

「いい人」で終わる全ての男に捧ぐ。

結論、
「いい男」がもっと世の中に増えれば全て解決する
と思いました。

それさえ出来れば、
こんな不幸なカップルだらけの世界も、
少しは良くなるんじゃないか、と。

そして、
そのための手段を、
僕は既に持っている
ことに気付きました。

僕の研究と検証の成果。

それを伝えることが出来れば、
あなたも間違いなく恋愛が上手くいき始めます。

(僕は自分は遠回りをして、
人には最短ルートを教えるのが得意
という、
変わったスキルを持っています。

弟の現役早稲田政経合格も、
そのスキルの賜物だったりします)

 

いい男を増やして、
その人達に、

僕が幸せにしてあげられない分も、
女の子を幸せにしてもらう。

そして出来れば、
その「いい男」には、
これまで「いい人」止まりだったあなたになって欲しい
と思っています。

中途半端にモテている人なんかよりも、
これまで辛い思いをしてきた人の方が、
女の子を幸せにしてあげられると信じている
からです。

自分を満たすためには
もう充分過ぎるほどの知識とノウハウを、
かつての自分におすそ分けしよう。

ヤリモクの叶え方でも、
エセ恋愛テクニックでも
スピリチュアルでもない、
新しい恋愛のスタンダードを作ろう。

そんな気持ちで、
いつも活動しています。

 

恋愛を学ぶことで、
今より魅力的な男になって下さい。

そしてその先で、
あなたが、
女の子を幸せにしてあげて下さい。

そんな世界を作るために、
僕は今この活動をしています。

一緒に、頑張りましょう。

 

在原豪より

追伸

僕に興味が出た方、共感出来る部分があった方は、
ぜひ新しい恋愛の教科書を入手して下さい。

読者さんからも

  • 「モチベーション維持に役立ってます!」
  • 「女の子との接し方が変わりました!」
  • 「何度も読み直しています」
  • 「彼女が出来ました!」

といった、嬉しい感想を
沢山いただいています。

モテるために必要な
会話、思考プロセスといった内容を、
体系的にまとめています。

Amazonで販売していますが、
このページを読んでくださったあなたは無料です。
詳しくはこちら