モテるメンズは「肌のケア」に秘密あり!3つのスキンケアのすすめ

はっきり言っておきますが
モテるメンズで、肌のケアを怠っている人はいません。

もしあなたが
「化粧は女性がするもの」と考え、
スキンケアを何もしていないとしたら…

知らず知らずのうちに恋のチャンスを逃している可能性大。

 

今は男も肌に気を配る時代です。
20代以降になれば、なおさら必須。

と言ってもそんなに難しいことではなくて、
・洗顔
・化粧水
・乳液
の3セットをやればそれでOK。

ただし、これが意外と奥が深いのです…

今回は、
「なぜ男も肌のケアをした方が良いのか?」
「具体的にどうやってケアをしたら良いのか?」
について解説します。

女は化粧、男は素肌で勝負!

肌 というと女性の方が気にかけている印象がありますが、
実は、男性の方が気にかけた方が良いポイントです。

なぜなら、女性は化粧で誤魔化せるのに対して、
男性は素肌で勝負せざるを得ないから。

 

化粧で誤魔化せるなんて言ったら女性に怒られそうですが、
「スッピンじゃ歩けない」
「化粧が出来るから、女に生まれて良かった」
と思っている女性はかなり多いです。

にもかかわらず、
男は基本常にスッピンで、自分の肌を特に意識せずに過ごしている人が大多数。

せいぜい「わ、ニキビできた…」とか、そんな程度じゃないでしょうか?

しかし、
ごまかしが出来ない場所であり、
女性自身も気を遣っている場所だからこそ
実はこっそり見られている部分でもあるのです。

そして
他の男が手を抜いているからこそ、
ちょっとの努力で大きな差別化が出来ます。

「肌がキレイな男性とは距離が近くなる」女性が7割

・・・と、僕が力説しても男だし説得力がないと思うので(笑)

マンダムが10代~20代の女性336に行った調査

を元に、実際の女性の声を見ていこうと思います。

この調査によると
全体の約7割が「男性の肌がキレイだと、距離感が近くなる」と回答。

また、「肌がキレイな男性に対して持つイメージ」として
「羨ましくなる」(73.2%)に続いて

「つい見とれてしまう」(54.8%)
「触れてみたくなる」(45.5%)
といった意見も上位に挙がりました。

このデータから見ても
「この人肌綺麗だな」と思ってもらえたら、

それだけで圧倒的なスタートを切ることが出来るのは間違いないわけです。

 

どんなスキンケアをしたら良いか?

我流で始めてやり方を間違えている方や
重要性を分からず、すっ飛ばしている方もいるので
それぞれ説明します。

1.洗顔

色々なものを塗りたくる前に
まずは肌をリセットします。

汚れていないように見えても
一日経てば顔にも皮脂が溜まっているもの。

それを放置しておくと、
肌の老化やニキビの原因になります。

せっかく化粧水や乳液で栄養補給しても
老けて見える皮膚だと台無しです。

また、ステップ2の化粧水の観点から考えても
汚れや詰まりが落ちて真っさらな土壌の方が、しっかりと浸透させることが出来ます。

洗顔の注意点

「よし、じゃあ綺麗にしよう!」
ゴシゴシ洗ってはいけません。

具体的には、洗顔で一番重要なのは泡立てです。

泡をしっかり作って、手や指が顔に触れることなく、泡だけが肌に触れるようにして洗います。
(『泡を転がすイメージ』と言われますが、『肌を泡で磨くイメージ』の方が分かりやすい気がします)

どのくらいしっかり作るかと言うと
これくらいですね。

逆に、下の画像くらいペッタリしてしまっていると、直接摩擦してしまうのでNGです。

泡だてネットがおすすめ

しっかり泡立てられれば何でも良いのですが、
素手だと物凄く時間とコツがいります。

オススメは泡だてネット。
手軽にふっくらした泡を作ることが出来ます。

100均の物でも、使わないより使った方が遥かに良い泡を簡単に作れます。

個人的に愛用しているのはバルクオムの泡だてネットです。
600円越えと泡だてネットにしては高めですが、一生リピートしたいくらい、究極の逸品です。

1枚目の写真のような泡が、ほんの数秒で出来てしまいます。
Amazonのレビューを見てもらっても、満足度の高さが伺えます。

2.化粧水

肌の汚れや老廃物をすっかり落としたら、
次は肌を整えるために、化粧水を使います。

化粧水によって
肌の保湿環境やキメが整い、乳液などを使う下地が出来上がります。

※意外と知られていないことなのですが、基本的に肌は水を通しません。
(お風呂に入っても、全身がふやけたりはしないですよね?)
だから、「化粧水で水分補給する」というのは誤りです。

化粧水の注意点

◯お風呂上がりにすぐ使うこと

お風呂直後は、身体から湯気や汗が出ますよね。
なので、実は水分に囲まれながらも、一番肌が乾燥しやすいタイミングです。

だから、上がったらすぐに化粧水+乳液でケアをするのがオススメ。

◯化粧水だけで終わりにしないこと

化粧水はあくまで『下地』を整えるアイテムです。

なので、
かならず他のものとセットで使うこと。

乳液はもちろんですし、
今回は説明しませんが、美容液を使う場合も同様です。

3.乳液

保湿環境やキメが整った肌に、
栄養を与え、守る役割を担うのが乳液です。

化粧水で整った肌の状態は、あくまで一時的なもの。

なので、乳液によって薄いバリアを作り、蓋をするイメージです。

蓋によって水分を閉じ込めておけると同時に、
膜内の栄養も、肌に染み込まれていきます。

乳液の注意点

「同じ保湿だから」と、ボディクリームを使わないこと!

顔の皮膚と身体の皮膚は、
同じ皮膚でも薄さ、繊細さが違います。

ボディクリームは油が強すぎて、
顔の皮膚の油分バランスを崩したり、ダメージを与えたりする可能性があります。

顔にはきちんと乳液を使いましょう!

女の子が泊まりに来る日に備えよう

「え、やってないの??」
と女性からしたら信じられないくらい、
肌のケアというのは見た目を左右するものです。

肌の汚いイケメンと
肌のキレイなフツメンがいたら
フツメンを選ぶ女子はかなりいます。

将来的に女の子とお泊りする機会が増えた時にも、

「化粧水と乳液ある?」は絶対聞かれます。
(あとメイク落とし笑)

今から習慣付けておきましょう。

ただし。

今回の内容は、あえて『上級者向け記事』として設定しました。

なぜかと言うと、
肌を整えることよりも重要なことが、恋愛においては星の数ほどあるからです。

香水とか、ファッションとかよりも、
なんなら会話よりも、
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